新築分譲マンション GRAND PALACE グランドパレス古市

Profile

一般社団法人 住まいる総合研究所 代表理事
井口 克美 (いぐち かつみ)

住宅評論家、住宅アドバイザー
1987年株式会社リクルートに入社。住宅情報(現SUUMO)の部署にて27年間にわたり不動産領域の仕事に従事。今まで見学したモデルルームや現地は2,000物件以上、担当してきたクライアントは100社を超える。3万件を超える契約者データを分析し、ユーザーの心理・動きにも精通している。2014年独立し、「住まいる総合研究所」を開設。現在は住宅セミナーや執筆などを中心に活動中。

Report1 住まい選びのプロも認める、
マンション選びのトレンドは「駅近」。

快適で便利な駅近のメリットとは

駅に近いメリットは、時間効率が良いことで便利で快適な暮らしが実現することです。
通勤や通学の時間が短縮できますので、朝ゆっくり新聞を読んだり、家族で食事をするなど、時間のゆとりが生まれます。また、日常の買い物や用事を短時間で効率よくこなせるのでとても便利です。荷物があっても近ければ負担は少ないですし、バスやタクシーを使わないので交通費も節約できます。
さらに、駅に近いことは安全性の高さにも繋がります。雨や風が強い日、夜遅くなった時など、駅から遠く離れるほど心配が多く、リスクも高くなります。駅に近いことは特に小さなお子様や女性、シニアの方にとって安全で安心感があります。駅に近いことは、年齢やライフステージにかかわらず、全ての世代にとって大きなメリットがあるのです。

進む「コンパクトシティ」化を見据えて

人口減少や高齢化などの社会情勢を背景に、現在のまちづくりは、計画的に街を縮小していくコンパクトシティへと向かっています。その中心となる場所が駅です。駅から半径約1km圏内に商業施設や様々な生活施設、住宅などを集約し、歩いて暮らせる街へと再整備しているのです。
駅から歩けるエリアはさらに便利で暮らしやすくなる。一方で、駅から遠いエリアでは空き家の増加と、商業施設や病院などの減少が進み、街のインフラ整備も行き届かなくなる可能性があります。将来にわたって、便利で快適な暮らしを確保するためには、駅に近いことがとても重要になってきます。そのため、郊外の戸建てから住み慣れた街の駅近マンションに住み替えする人が増えています。
駅近は時代のトレンドであり、これからのコンパクトシティ化を見据えて、駅近に住むことは賢い選択と言えるでしょう。駅近エリアの暮らしの評価は、今後さらに上がっていくことでしょう。

マンションマーケティングPOINT

「駅近」は人生100年時代の賢い選択

人生100年時代と言われていますが、ライフスタイルやライフステージは常に変化し続けています。駅近のマンションであれば、便利で快適に暮らせる条件が揃っています。そのため、住みたい人の年齢層が幅広く、ニーズも高くなります。将来、転勤などで住まなくなった時には、マンションを貸すことができますし、売却もしやすいのです。
駅近のマンションのニーズは常に多いので、資産価値が維持されると考えられます。

「駅近」だから高い資産価値。需要のある物件は価格も安定している

「駅近」は利便性に優れているため、住みたい人が多く、商業施設やオフィスとしてのニーズも高いことで、資産価値が高くなる傾向にあります。都心にダイレクトにアクセスできる沿線や、特急・急行停車駅の場合は、さらに評価が高くなります。
また、駅に近くなるほど、建物を建てる場所が少なく、駅周辺には既存の建物が多いので、新しくマンションや商業施設を建てる場所を探すのがとても難しいのです。そして、その希少性が資産価値を維持することにもつながります。不動産の価値は、欲しい人が多いほど高くなり、少なければ低くなるという、まさに人気投票のようなものなのです。

マンションマーケティングPOINT

暮らしやすさ、管理やセキュリティの面でも優位なマンションライフ

マンションの室内は段差がなくフラットなので、小さなお子様やシニアのご家庭にとっては負担が少なく安全で暮らしやすいです。また、セキュリティシステムが充実しており、戸建てのように雨戸を閉める必要がなく、防犯の面でも安心です。管理会社の人が清掃や建物の維持管理をしてくれるので、常に快適な住宅環境が維持できています。また、庭より広いバルコニーがある物件もあります。このように、快適に安心して暮らせるのがマンションライフの魅力です。

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Report2 買物や公共施設などは徒歩圏内。
駅に近い道のりは快適そのもの。

日常生活に必要な生活施設が徒歩圏内に充実していることが大切です。
グランドパレス古市は、近鉄「古市」駅から徒歩5分。その「古市」駅前には、近鉄プラザ古市店などの商業施設が集まっているので、日々の買物にとても便利です。
保育園、幼稚園、小学校、中学校もマンションから近く、公園や古墳のある緑豊かな土地柄もあいまって、子育てしやすい環境と言えるでしょう。
また、大阪はびきの医療センター休日急病診療所をはじめ、いくつものクリニックが点在しているので、子育て世帯やシニアの方にとっても心強く安心です。さらに、羽曳野市役所LICはびきのといった公共施設なども、徒歩圏に揃っています。
グランドパレス古市では、便利で快適な暮らしが実現することでしょう。

大王たちが君臨した世界遺産の街・古市

  • 2019年7月6日、百舌鳥古墳群とともにユネスコの世界文化遺産に登録された「古市古墳群」。

  • 白鳥陵古墳

  • 近鉄プラザ古市店

  • イズミヤ古市店

  • 大阪はびきの医療センター

  • LICはびきの

羽曳野市の中心として注目を集める街「古市」

羽曳野市内最多の乗降客数の近鉄南大阪線「古市」、駅の周辺には商業施設が充実しています。さらに、市役所、警察署、中央図書館、LICはびきのなどの公共施設が集積することからも、「古市」は羽曳野市の中心市街地であることがわかります。また、世界遺産に登録された古市古墳群の中でも、一番大きな応神天皇陵古墳があるなど、歴史や文化の面でも重要な地域となっています。
「古市」駅周辺は、羽曳野市の都市計画マスタープランにおいて、「交通ターミナル、商業業務、歴史的資源への来訪、行政機能の中核を担う拠点」として位置づけられており、総合的な都市機能の充実が図られています。
まさに、コンパクトシティの中心となる場所であり、将来性が高いエリアとして注目されています。

  • 近鉄南大阪線「古市」駅(徒歩5分/約400m)

  • 羽曳野市役所(徒歩12分/約960m)

  • 翠鳥園遺跡公園(徒歩11分/約870m)

マンションマーケティングPOINT

クルマがなくても暮らしやすい駅近

「駅近」であれば、徒歩圏に生活施設が充実していますので、わざわざクルマに乗って買い物に行く必要はありません。どうしても必要な時にはレンタカーやカーシェアリングを利用すればいいので、駐車場代や車両保険・ガソリン代・車検費用などのクルマの維持費も必要ありません。将来、クルマに乗らなくなった時でも、駅近であれば、快適に暮らすことができるのです。

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Report3 進化する高品位マンション

迎賓の思いを伝えるエントランスホール

快適な暮らしを叶えるクオリティとサービス

「グランドパレス古市」では、洗練されたデザインはもちろんのこと、耐震、耐久の面でも高い性能を確保。セキュリティ面では、一連のシステムで24時間365日遠隔監視サービスを導入しています。エントランスホールのラウンジや居住者が自由に使えるマルチルームなど、共用空間の充実。玄関前のゴミ回収サービスなど日々の快適な暮らしもサポートしています。また、エントランスホール、ラウンジ、ユーティリティスペースではいろいろなジャンルの雑誌などをスマホ・タブレットでチェックすることもできます。不在時も荷物を受け取れる宅配ボックスや、ペットの散歩帰りに便利な足洗い場を設けています。
「グランドパレス古市」で進化した上質で快適な暮らしを体感してください。

開放的な吹抜のあるサブエントランスホール

地球に優しいゼロエネルギーマンション


高断熱性と高効率設備の採用で光熱費を軽減し住まいの快適性を高める、経済的で家計にも地球にも優しいマンションです。
地球環境への負荷を抑えるために、エネルギー消費を効率的に抑えたゼロエネルギーマンションがZEH-Mです。
「グランドパレス古市」はこの認定のうちZEH-M Orientedを大阪府で初めて取得しています。

※環境省が公募した「平成31年度高層ZEH-M(ゼッチマンション)実証事業」において、「ZEH-M Oriented」認定を取得し、着工を開始した新築分譲マンションは、大阪府で初めてとなります(2020年2月現在)。

  • ●建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度「BELS(ベルス)」による第三者認証最高ランクを取得

マンションマーケティングPOINT

台風、地震など、自然災害にマンションは強い

住まいの基本は安全安心な暮らしが確保できていることです。近年、地震や台風、洪水など自然災害が大きな問題になっていますが、マンションは防災の面でも安心です。築年数の古い戸建てからマンションに移り住む人が増えています。防災備蓄倉庫などの防災対策をしている「グランドパレス古市」なら、安心して暮らせます。

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Report4 マンション購入のタイミングと金利

低金利の今は、借入しやすい時期

住宅ローンの「変動金利型」では、金融情勢に応じて金利が変動しますが、店頭金利は横ばいの状況が続いています。これからマンションを購入する人に対しては、さらに金利を引き下げて融資される優遇制度が用意されています。
一方で、「固定金利」の代表的な住宅ローンの「フラット35」は、融資時の金利が全期間続くので、市場金利が上昇しても返済額は変わりません。返済計画が立てやすいので、将来の家計をシミュレーションしやすいというメリットがあります。
低金利の今は、借入しやすい時期と言えるでしょう。

住宅ローン減税で年末ローン残高の1%を10年間にわたり控除

「住宅ローン控除」は、住宅ローンを利用して住宅を購入する場合に、年末の住宅ローン残高の1%が、10年間にわたり所得税から控除される制度です。所得税から控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。控除を受けられる条件や申告方法を今からチェックしておきましょう。

すまい給付金・団体信用生命保険もチェック

「すまい給付金」は、住宅を購入した際に、最大50万円が給付される制度です。また「団体信用生命保険」は、借入れ名義人が亡くなった場合に、ローン残債務を一括返済してくれる保険です。最近では、がんや脳卒中、糖尿病などの8大疾病に対する保障など、新たな特約を付けた住宅ローンも登場しています。

マンションマーケティングPOINT

住宅ローン控除を上手く活用して賢い資金計画を実現しましょう。

現在の住宅ローンの変動金利は1%未満と低金利です。さらに住宅ローン控除は、年末の住宅ローン残高の1%が10年間も戻ってくるとてもお得な制度です。浮いた控除分で繰上返済することも可能です。住宅ローン控除のお得な制度を上手に利用して、賢い資金計画を実現しましょう。

※2020年12月1日現在

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Report5 住宅購入における税制の活用

相続税の基礎控除額が大幅に縮小

相続税の基礎控除額を超える場合に備えてのマンション購入が注目されています。相続税の改正により、基礎控除額は大幅に縮小しています。相続税は、相続する財産の種類によって評価額が異なります。現金は金額のままの評価額となりますが、不動産は評価額が時価よりも低いケースが多いため、現金を不動産に変えることが有利に働く場合があります。

●現金と不動産の比較 不動産投資による財産の評価額(例)

※下記は一例であり、地域や状況、時期によって相続税評価額は異なります。

マンションマーケティングPOINT

相続税対策としてのメリットの大きいマンション購入

相続税の基礎控除額が下がったことにより、相続税対策としてのマンション購入をする人が増加しています。資産価値の高いマンションを購入することは、相続する子供にとってもメリットがあります。

省エネ住宅なら非課税枠は最大1,500万円!

両親や祖父母などから住宅購入のための資金援助を受けた場合、一定金額までは贈与税がかかりません。消費税率10%が適用される住宅について、この制度の非課税枠が拡大され、最大1,500万円までが非課税という特例があります。表にあるように、一般住宅と省エネ等住宅では非課税枠の額が異なります。
「グランドパレス古市」は省エネ等住宅に該当するので、このメリットを最大限に享受できます。

●直系尊属から住宅取得等資金贈与を受けた場合の非課税限度額

※2020/12/1現在

「省エネ等住宅」とは、省エネ等基準(①断熱等性能等級4若しくは一次エネルギー消費量等級4以上あること、②耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上若しくは免震建築物であること又は③高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上あること)に適合する住宅用家屋であることにつき、一定の書類により証明されたものをいいます。※詳しくは、お近くの税務署等にご確認ください。

マンションマーケティングPOINT

駅近だから来てもらいやすく、子供世帯の近居でコミュニケーションも深まる。

親子近居のニーズが高まりつつあります。親世帯は戸建てから駅前のマンションに住み替え、子供世帯が親の戸建てに住むというものや、同じマンション内で、親と子供がそれぞれ購入するなど、様々なパターンがあります。駅近であれば、家族も集まりやすく、コミュニケーションもさらに深まることでしょう。


マンション価格は上昇傾向。早めの決断を

建築費は上昇傾向が続いています。建設需要の増加により材料費が高くなっていること、建物の長寿命化、断熱・防音性能の進化、設備仕様の向上、人手不足による人件費の上昇によるものです。
立地条件の良い土地が少なくなっており、発売戸数が減ってきています。新築マンションの在庫数が少ないことも価格が高値で推移している要因になっています。 今後も立地条件のいいマンションの価格は高水準で推移していくと思われますので、条件に合うマンションがあれば、早めに決断するほうがよいでしょう。

  • ●月間平均現金給与総額の推移

    建設業の月給は全産業平均を抜き「42.4万円」に、労働時間は7.8時間長い【勤労統計】
    【1人あたり月間平均現金給与総額の推移】

  • ●全国有効求人倍率の推移

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「駅近」の新築分譲マンションで
快適生活を積極的に楽しみましょう。
Q&A

Q
分譲マンションと賃貸、どちらがおすすめ?

A

分譲マンションを手に入れるメリットは、マイホームを持つ満足感だけではありません。しっかりとした基礎や生活騒音に配慮した壁や床、バリアフリー設計など、住まいの基本に対する安心は何ものにも代え難いでしょう。また、二重三重に施された高度なセキュリティシステムが導入されているのは分譲マンションならでは。これからの時代は、こうしたセキュリティ面にも注目したいものです。

Q
マンションと戸建て。どちらがいいか迷います。

A

長年住んでいた戸建てを手放し分譲マンションに移られたシニアの方々に伺うと、戸建ては「古くなるとメンテナンスが大変」「地震や台風が心配」「階段がつらくなってきた」などの意見が多数です。お子様からも「マンションなら安心」「気軽に遊びに行ける」という喜びの声が上がっています。

Q
ずばり、今が買い時ですか?購入は早い方がいいって本当?

A

低金利が継続している上にさまざまな税制の特例などもあり、現在は、住宅購入の賢い資金計画が可能な時期です。省エネマンション購入をすることで相続税・贈与税の特例を有効に活用できるので、そろそろ相続税対策をお考えの方にも好機です。

急行停車駅5分のマンションは希少性が高く資産性の面でも期待値が高い。
急行停車「古市」駅はまさにコンパクトシティの中心
駅5分の「グランドパレス古市」では快適で便利な暮らしができるでしょう。